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四国若者1000人会議_2015 -四国の“かっこ良い”若者が一同に集う!-

  • 2015年10月11日(日) 13:00~19:00
    ※終了後有志で懇親会を開催予定
  • 3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区外神田6-11-14)
    http://www.3331.jp/access/

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四国若者1000人会議は、「四国」へ興味関心・想いを持つ若者が一同に会す、史上最大規模の会です。

日本の課題先進地域「四国」。その四国と関わりながら、思わず惹きつけられるような“かっこいい”生き方を体現する人たちと、四国・地域・ふるさとが気になる若者が、直接出会い・繋がる場を創ります。

◆当日ご参加いただく四国と関わる“かっこいい”生き方を体現するゲストの方々◆

<徳島>

  • 近藤 洋祐さん(吉野川タクシー有限会社 代表取締役)
    大学時代はアメリカで大リーグ入りを目指すという異色の経歴。
    「顧客に寄り添うイノベーション」を理念として掲げ、
    業界初のライドシェアサービスやITの積極的な活用など
    過去前例のない独創的なサービスを次々に打ち出し、
    衰退が進む地方のタクシー業界を支える活動を行う。
    企業としても黒字化を達成、そして創業初の新卒採用まで行う、30歳の若手社長。
    http://yoshinogawataxi.com/
    http://matome.naver.jp/odai/2141809201119104801
  • 矢島 竜太さん(鳴門市地域おこし協力隊・成城大学3年
    埼玉県出身埼玉県育ちながら、この4月から大学を休学、
    徳島県鳴門市に地域おこし協力隊として活動を始める。
    カフェのプロデュース、民家のリノベーション、東京での食のPR、飲食系の商品開発、雑貨作りとそのネットショップ運営、鳴門全体のPR動画企画・製作など多岐に渡る活動を実施。
    鳴門のイイモノをより多くの地消してもらえるような仕組みを思案する地域に関わる学生。
    Facebook:僕たち、ハタチで地域おこし。
    https://www.facebook.com/僕たちハタチで地域おこし-395771510609204/timeline/
  • 岡田 育大さん(株式会社フォレストバンク 代表取締役)
    (一社)四国若者会議の活動の原点となる、
    東京で四国を愛する人たちのネットワーク「Home Island Project」前代表。
    2007年から東京で徳島物産展の出展等を始め、
    2008年からHome Island Project に関わり、
    四国の発信と四国との交流を通じて活動の幅を広げる。
    徳島にて林業を中心とした一次産業の活性化等を手がける傍ら、
    公認会計士の業務、またHIPの活動や徳島の活性化の活動に尽力。
    http://livlov.jp/wp/001/
    http://cpa-okada.com/

<香川>

  • 香西 志帆さん(銀行員 兼 映画監督)
    地方銀行に正社員として勤務しながら、
    業務時間後や週末・有給休暇を使って映画監督として活動
    香川県を舞台とした映画を撮影。
    2014年、長編映画第2作目『恋とオンチの方程式』を制作。
    第1作目『猫と電車』と共に、2016年、全国上映決定
    現在、ボリビアに派遣され、青年海外協力隊がテーマのドキュメンタリー映画を制作中。
    http://www.bk-web.jp/2014/0401/person.php
    http://getnews.jp/archives/242732
  • 尾崎 美恵さん(四国夢中人)
    愛媛県出身、香川県丸亀市在住。
    フランスを中心とした欧州と四国の国際相互交流を、
    個人の独力で様々な関係機関を巻き込みながら実施。
    四国の魅力を欧州の人々に“知って”もらうだけでなく、
    彼等を四国に呼び、直接四国の文化を“実感”してもらうために活動中。
    パリジャパンエキスポへ出展や欧州ブロガーによる四国招待ツアー事業等を実施。
    その取り組みは「ほぼ日刊イトイ新聞」にも取り上げられる。
    http://muchujin.jp/
    http://www.1101.com/greatmama/index.html
  • 尾崎 えり子さん(株式会社新閃力 代表取締役社長 / NPO法人コヂカラ・ニッポン 副代表)
    香川県丸亀市出身、千葉県在住、2児の母。
    2006年、新卒で経営コンサルティング会社入社。
    2010年、結婚を機に転職し、子会社の設立に参画。
    第一子育休後、代表取締役に就任。
    第二子育休を経て、退職。
    2014年7月に㈱新閃力を立ち上げ、
    子どもの力をビジネスの実益に活かす新規事業プロデュースを実施。
    同時に、香川のうどん屋「麺や」と「うどん作り」を東京ではやらせるプロジェクトも推進中。
    http://ozakieriko.jp/
    http://qreators.jp/qreator/ozakieriko

<愛媛>

  • 浜田 規史さん(銀行員 兼 NPO法人八幡浜元気プロジェクト 代表理事)
    高校時代から地元の商店街の活性化に携わり、
    高校生のお店「AKIND」(あきんど)を起ち上げ。
    大学で地域経済論を学び、地元金融機関にUターン。
    金融機関に勤める傍らNPO法人の代表、
    greenzライターを務めるなど等、
    「二枚目の名刺」をライフワークとして取り組む。
    NPOの活動は9年目を迎え、高校時代から長期間地域に向き合い続ける。
    http://www.re-ygp.com/blog/294/
  • 孕石 修也さん(学習塾affetti 塾長)
    大学在学中に、学童保育の土日の経営を始め、その後学習塾の経営を始める。
    学習塾事業の傍ら、若者の起業のサポートを実施。
    「塾に来る時間」「勉強内容」は全て自由という特殊な形態をとり、
    徹底的に子どもに寄り添う・子どもの自主性を引き出す取り組みは、
    NHKテレビ番組・人生デザインU-29にも取り上げられる。
    「愛媛の教育の常識を塗り替える」ことを目指す24歳の経営者。
    http://www.nhk.or.jp/u29design/archives/029/
    http://tsunagalien.com/no.448.html
  • 菅 宏司さん(かすがいジャパン株式会社 代表取締役)
    外資系金融勤務後、ライフネット生命保険の創業メンバーとして参画。
    愛媛県の住宅メーカー「コラボハウス」の代表取締役を経て、
    2015年、地方を元気にしたいと言う思いから、
    東京からのIターン・Jターンの仲間たちと共に、
    地方創生・高齢者支援等の事業を行う「㈱かすがいジャパン」を愛媛県今治市にて立ち上げ。
    http://kasugai-japan.co.jp/vision/message

<高知>

  • 林 篤志さん(合同会社paramita代表 / NPO法人土佐山アカデミー 理事・共同創業者)
    愛知県出身ながら人口970名の高知県土佐山にてNPO法人を立ち上げ、
    起業の学校として「過疎地域特化型・企業家養成プログラム」を実施。
    自由大学の立ち上げメンバーでもあり、
    2015年2月には、東北の復興現場に学び、地方への多様な関わり方を生み出すメンバーシップコミュニティ「東北オープンアカデミー」を開始。
    学びの場づくり、地方に人が巡る仕組みづくり、地域・自治体プロデュース、企業ブランディングなどを多岐に渡って実施。
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40043
    http://colocal.jp/topics/rebirth-project/earthradio/20130125_14899.html
  • 蜂谷 潤さん(一般社団法人うみ路 代表理事)
    2008 年に CVG(キャンパスベンチャービジネスプラングランプリ)全国大会で、文部科学大臣賞を受賞、テクノロジー部門大賞を受賞。
    同年高知県室戸市を訪れ、地域の温かい人や資源に魅了されて移住。
    2012 年に「一般社団法人 うみ路」を設立し、
    海藻やアワビ類の陸上養殖や室戸市で生産される農産品・水産品を使用した加工品の開発や販売、地域内外の交流イベント・カフェの運営、課題解決に向けた地域内外の”ポジティブ”な交流イベントなど地域に根ざした事業を多岐にわたって展開。
    また、2013 年に四国若者 1000 人会議にゲスト参加し、そこをキッカケに 移住者、インターン生も現れた。
    http://www.ikedahayato.com/20150611/26491237.html
    http://www.shikoku.meti.go.jp/shikokubito/interview/43/

<阿波踊り公演>

  • 寶船
    ニューヨーク・パリ・ロンドン・香港と
    世界屈指のフェスティバルに招待される阿波踊りエンターテインメント集団。
    400年の伝統を誇る日本の祭り、阿波踊り。
    その伝統芸能を熱く、激しく、純粋に踊り狂う若者たち。
    阿波踊りを「過去の芸能」ではなく「現代のエンターテインメント」にするべく活動する、
    新たな日本芸能の可能性に挑む、注目のエンターテインメント集団。
    http://takarabune.org/

◆当日のプログラム(調整中のため変更の可能性有)◆

12:00 開場

13:00
↓  オープニング
13:15

↓  ゲストの活動紹介

14:30
↓  オリエンテーション等
15:00

↓  テーマ別座談会

16:30
↓  休憩(自由交流時間)
17:00
↓  阿波踊り公演(寶船)
17:15
↓  オリエンテーション等
17:30

↓  テーマ別座談会

18:15
↓  クロージング
19:00

20:30 別会場にて懇親会を実施


東京にいて、四国・地域・ふるさとが気になる方。

そんな方々でも、1人1人の興味関心は違います。「何に“ワクワク”するか」、内発的な動機は千差万別。地域とどんな距離感でどんな関わりを持つと楽しいか、100人いれば100通りの答えがあります。

・ 香川県出身なのになぜか徳島県にのめり込んでしまった女子学生
・ 関東出身在住なのに休学して四国の地域おこし協力隊として活動する男子学生
・ 東京に住みたいから四国若者1000人会議のような東京でできるプロジェクトに参画する社会人
・ 東京で四国に関する飲み会があるときだけは行く社会人
・ …

どれも正解だと思います。

1人1人の動機や環境に合わせた関係性があり、移住すれば正解と言うことは決してない。

大切なのは、自分の動機を叶えること・地域と関わることを楽しんでいるということ。

東京で死んだ魚の目をした社会人として漫然と過ごすだけにならず、地域と関わることをひとつの切り口に、ワクワク感を持って日々を生きていく。

そんな個人と地域との関わり方を、四国が気になる方1人1人に“その人らしい”形を、見つけることができないか。

では、どうするのか。

「特別な人じゃないとそんなことはできないんじゃないか

多くの人がそう思いますが、スキル・能力よりも大事なことがあると思います。

地域に関わる多くの人が口を揃えて言うのは「人との出会いに恵まれた」と言う言葉。

どんな本を読むより、どんなプレゼンを聞くより、「自分の動機や興味関心」と「地域」の接点を見つける、その間をブレイクスルーするのは【人との出会い・繋がり】ではないでしょうか。

自分の琴線に触れる出会い・繋がりが自分の少し明るい未来を照らしてくれる。延いては、自分の人生に彩りを与えてくれるのは「人との出会い・繋がり」だと信じています。

今年の四国若者1000人会議では、「四国と関わって生きる」、その真髄を体現する人たちとの出会いをお楽しみいただきつつ、未来が少し明るくなる出会い・繋がりを、自分が「これだ!」と思えるキッカケを、参加者の皆様はひとつでもお持ち帰りいただく場にしたいと考えています。

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主催

一般社団法人四国若者会議

■ お問い合わせ

contact@shikoku1000.jp

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