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【高松仕事PJ】プロジェクト構想全体合宿

  • 2018年10月6日(土)~10月8日(月祝) 2泊3日
  • 高松プラットフォーム・ラボ(香川県高松市中央町17番28 八代ビル5階)
    他、フィールドワークで高松市内各地を視察

これからの高松の新しい働き方をつくる2泊3日

 

「もっと自分らしく・もっと自律的に・もっとやりがいを持って、働くことができないか」

ライフスタイルや社会のありようが大きく変化する今、
これからの未来を見据えた、新しい働き方を生み出す「高松仕事プロジェクト」が始まります。

今回は3つのプロジェクトを軸に、高松の未来につながる新しい働き方を考える2泊3日の機会を設けます。
3つのいずれかのプロジェクトに参画して、いっしょに考え合える方を募集します。

 

■ プロジェクト1:起業プロジェクト「地域×起業、“高松らしいローカルビジネス”を生み出そう」

起業するには、やはり東京や都市部の方が良いのでしょうか。
確かに、スタートアップの数や規模では、地方は都市部にはまだまだ敵いません。
しかし、規模は小さくとも、質の面ではそうではないのではないか。
地域の課題や資源をタネに、東京以上におもしろい起業のあり方を実現できないだろうか。
例えば、古き良きものを新しく/お金以上に豊かさを大切に…そんなあたたかさのあるビジネス。
実際に、地域におもしろい事業を立ち上げている例はたくさん存在し、
高松にもまだまだ新しい事業を立ち上げられる土壌があるはず。
高松“らしさ”と向き合い、東京の縮小再生産ではない、高松らしさと起業の両立する、
「高松らしいローカルビジネス」を高松のヒト・コト・モノと連携しながら徹底的に考えるプロジェクトです。
スタートアップや起業を志し、新しい事業を生み出すことに関心を持つ人が、
思わず高松で起業したくなるような、新しい事業を実際にひとつ生み出すことを目指します。

■ プロジェクト2:副業プロジェクト「高松らしい仕事を“複数掛け合わせる”新しい働き方をつくろう」
例えば日本酒をつくる杜氏の方々は、冬は酒造りに夏は農業や他の仕事に従事します。
季節や時間ごとの忙しさに波がある産業は、複数の仕事を掛け持ちすることも珍しくありません。
「高松にある仕事でも、同じような働き方ができないだろうか」
高松は小さくても何でもあるまち、いろんなことが出来るまち。
そんなまちである種、リゾート型の産業構造を持つ高松の仕事を複数掛け合わせることで、
高松らしい多様な仕事を欲張りに?!複数従事する、副業的な働き方ができないか、その実現性を考えます。
冬は瀬戸内海で牡蠣をとり、春はアスパラをとり、夏はゲストハウスで接客…そんな働き方ができないか。
高松が持つ産業にどんな特徴があるのか、どの仕事とどの仕事の掛け算が可能なのか。
「働き手がいない」という企業に、どのような形の受入態勢を組み立てられればwin-winになるのか。
高松らしい仕事、むしろ暮らし方を、季節や時間の波のある仕事・生活の有機的な掛け算を考えるプロジェクトです。

■ プロジェクト3:承継プロジェクト「地域の店舗を、地域目線と若者目線を掛け算してリデザインしよう」
地域には、人々から愛される小さな店舗が数多くあります。
しかし一方で、「次の担い手がいない」という問題に直面している店舗も少なくありません。
地域から核となるお店が消えてしまうことで、地域の人の流れが少なくなってしまいます。
そんな上質なある種普通の店舗を、ただ閉じてしまうのを待つだけではなく、
若者がオーナーや地域と共感を育みながらリデザインし、未来につなげていくことはできないだろうか。
上質な普通の店舗がたくさんある地域だからこそ、
身の丈に合いかつもっと身軽でもっとクリエイティヴな承継の形を生み出すことはできないか。
その場所への共感値を育み、関係を構築し、もっと若者に身軽な形での事業承継の形があれば、
その店舗をゼロにすることなく、その店舗のDNAを未来につないでいくことができるのではないか。
実際に高松のひとつの店舗をモデルに、よりクリエイティヴな事業承継の形を徹底的に考えるプロジェクトです。

 

※各プロジェクトには、任意団体upTAKAMATSUよりプロジェクトマネージャーが付き、参加者のサポートを行います。

 

<全体スケジュール>

①参加者確定:9月26日(水)
②プロジェクト構想全体合宿@高松:10月6日(土)~10月8日(月祝)
③プロジェクト実践期間:②から④の間 ※各プロジェクトごとに②の期間にスケジュールを決定
④プロジェクト最終報告会@高松:12月1日(土)

※プロジェクト構想全体合宿@高松の3日間の参加は必須です。
※合宿の最後の成果報告会において評価の高いプロジェクトには、提案の実現に向けたプロジェクト支援制度(ひとつのプロジェクトで最大20万円程度)を適用し、実践期間中の活動を後押しします。
※実践期間:②の合宿の期間で検討した内容について、④の最終報告会までの間に各プロジェクトごとに実践及び検証を深める期間を設けます。
※最終報告会:上記実践期間にプロジェクト支援制度等を活用し、実践や検証を深めた内容について最終報告を行います。

 

<プロジェクト構想全体合宿のスケジュール>

■ 10月6日(土):1日目

現地集合:高松プラットフォーム・ラボ

 13:30
  開会式
 14:00
  各プロジェクトごとに分かれ、
  ディスカッション&フィールドワーク
 19:00
  全体交流会
 21:00

■ 10月7日(日):2日目

 各プロジェクトごとに、スケジュール設定。
 ・ディスカッション
 ・フィールドワーク

■ 10月8日(月祝):3日目

 9:00
  成果報告会発表準備
 12:00
  成果報告会(各プロジェクトごと)
 13:00
  閉会式
 13:30

現地解散:高松プラットフォーム・ラボ

 

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