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【Meets奥四万十 @大阪】高知 奥四万十の「食」と「人」に出会う

  • 2020年11月28日(土) 16:00~19:30(開場15:45)
  • 大阪リゾート ホテル・ロッジ舞洲(大阪市此花区北港緑地2-3-75)

大阪で、高知 奥四万十の「食」と「人」と出会う

都市部で暮らしていると、地方やふるさとに触れる機会は多くないものです。

地方やふるさとで働くこと・暮らすことを選択肢にお持ちの方。
地方で生きる方が“豊か”かもしれない…そんな予感をお持ちの方。
今の時代だからこそ、地方でのキャリアやライフスタイルについて考える方も多いのではないでしょうか。

今回、高知県の奥四万十地域(須崎市・中土佐町・四万十町・梼原町・津野町)と、大阪でつながりをつくる「Meets 奥四万十」を開催します。

移住やUターンや地方暮らしに関心を高めたとしても、きっかけが難しいものです。
それぞれの想いやニーズもひとりひとり異なるからこそ、
関心がある地域をまずは楽しみ、そこに暮らす人とつながりを育め、
地域を身近に感じられる場に足を運ぶことから始めることが大切だと考えています。

Meets奥四万十を通して、
・ 高知県人・奥四万十人との新しいつながりをつくる
・ 実際に奥四万十で暮らす方々と近い距離でつながりをつくる
・ 奥四万十でのリアルな仕事や暮らしを知る
奥四万十の人と良い縁を生み、地域との関係性を考えながら、
新しい一歩を踏み出すきっかけの機会にしていただければと考えています。

まず、須崎市・中土佐町・四万十町・梼原町・津野町ご出身の方。
ご出身の方は、ぜひこの機会に、ふるさととつながりをつくりに足をお運びくださいませ。
もちろん、奥四万十地域出身以外の方の参加も大歓迎です。

・ 奥四万十ご出身の方
・ 高知、奥四万十、地方暮らしに関心のある方
・ 高知、奥四万十、地方での仕事や暮らしの情報を知りたい方
・ 高知、奥四万十の人と接点がほしい方

大阪で、高知・奥四万十の「食」と「人」を満喫できる会です。
奥四万十との接点をつくりに、ぜひお気軽に足をお運びくださいませ。

【タイムテーブル(予定)】

15:45 受付開始
16:00 オープニング
16:10 奥四万十で暮らすキーマンを囲むグループトーク(30分×2周)
17:15 グループトーク終了 → 会場移動
↓  (ホールからBBQ会場に移動)
17:30 交流会 = 奥四万十の食を使ったBBQ
19:30 閉会

【奥四万十で暮らし働くキーパーソン】

●蛭田 彩人さん(津野町・地域おこし協力隊)
・神奈川県より2020年4月に津野町に移住。23歳。
・現在の仕事:地域おこし協力隊として、過疎集落を中心とした稼げる地域づくりに従事。
・移住理由:津野町の地域おこし協力隊として、大学を卒業してからそのまま4月に着任しました!自然豊かな環境の中で、自分でチャンスを作りながらの生活はとても楽しいです♪
・参加者へ一言:津野町をはじめ、中山間地域が持つポテンシャルは大きいけれど、未だ引き出し切れていない状況が全国各地であると思います。引き出すためには現地の人と都会の人の協業が必要不可欠だと思います!田舎の未来を語り合いましょう♪

●清岡 晃司さん(中土佐町・企画ど久礼もん企業組合 理事長)
・中土佐町出身、2008年に高知市より子育てを機にUターン移住。45歳。
・現在の仕事:地域資源を活用した事業を企画・運営。
・参加者へ一言:海、山、川、自然がコンパクトな中土佐町。自然だけでなく、人とのつながりも分け隔てなくコンパクトに生活しています。戻ってきてから、プライベートも仕事も充実しています。

●松本 優希さん(四万十町・地域おこし協力隊)
・四万十町出身、2020年7月に神戸市よりUターン移住。28歳。
・現在の仕事:地域おこし協力隊として、商店街を中心とした市街地の活性化に向けた仕組みづくりに従事。
・移住理由:四万十町出身ですが、大学・就職と県外で過ごしてきました。帰省する度に四万十町の商店街をさらに盛り上げたいと思い、地域おこし協力隊に応募。商店街を中心とした、子どもから大人まで活き活きして参加できるイベントを計画中。
・参加者へ一言:移住者・地元出身者、両方の目線で四万十町の魅力をお話させていただきます。どうぞよろしくお願いします!

●林 佑磨さん(須崎市・地域おこし協力隊)
・2020年8月に愛知県より家族で移住。32歳。
・現在の仕事:ジビエ浦ノ内企業組合のスタッフとして、事業拡大、事業継承のために働いています。
猪の解体、骨抜き、営業、イベント企画、プロモーション、Webショップ立上、さまざまなことを死に物狂いでやっています。任期3年後までに、ジビエ浦ノ内企業組合をしっかりと会社化し、その社長たる人間と認められることを目指しています。
・移住理由:もともと鳥獣害対策に興味があり、自分のやれること、やりたいことを探していました。猟師なのか、行政なのか?といろいろと悩んでいました。そのさなか、新しいジビエ処理施設がオープンし、スタッフを募集しているという須崎市の地域おこし協力隊の求人を見て、応募しました。
・参加者へ一言:何を目的として移住したいのか、地域おこし協力隊になりたいのか、は非常に大事だと思います。偉そうなことを言いますが、移住したい理由をキレイごとで済まそうとせず、一度自分の根底にある「欲」を掘り出してみることをおすすめします。僕は社長になって有名になりたいという欲があったのでそれを原動力に猪突猛進しています。

●福本 忠幸さん(須崎市・飲食店経営)
・須崎市出身、2016年1月に大阪市より定年を機にUターン移住。63歳。
・現在の仕事:飲食店経営(浦ノ内深浦地区で「横浪三里」を経営しています。鉄板焼きや長太郎貝などが食べれる飲食店です。
・参加者へ一言:海の好きな人は、どんな仕事はなんぼでもある。(海の好きな人!須崎にはあなたにぴったりの仕事が沢山あるよ!)

●塚原 壯太さん・こなつさんご夫妻(梼原町・YouTubeを中心としたWeb関係)
・2020年8月に大阪府より移住。
・移住理由:移住前にテレワークを経験し、PCひとつでどこでも働ける環境に衝撃を受けた。夫婦で過ごせる時間も持てるようになり、場所を選ばない働き方に魅力を感じた。生活コストや将来の子育ての面でも地方の方が良い。移住前は生活コストが高く、近隣の人との関わりもほぼなく、都会ならではの便利な暮らしに疑問を持ち見直したいと思った。高知は食事がおいしく(カツオやお酒が大好き)、その中で梼原町は住環境が整っているので魅力に感じた。梼原町は移住促進制度が手厚く、移住者の先輩が多いことが心強かった。街並みや自然の景色が美しくのどかな環境が生活しやすいと感じた。最後の決め手は人です(特に担当してくださった片岡さん)。
・参加者へ一言:奥四万十を通じて皆様とご縁で出会えたと思っており、私たちはこのようなご縁・人とのつながりを大切にしていきたいです。移住してきて間もないですが、奥四万十には魅力的な人やおいしいグルメがたくさんあると感じています。その魅力がより多くの方に広まればうれしいです。微力ながら私たち夫婦もYouTubeでの発信活動を頑張ります!

 


【味わえる奥四万十の地元の“食”(予定)】

  • 四万十ポーク(四万十町)
  • スラリーカツオ(中土佐町)
  • 土佐赤牛(梼原町)
  • ジビエ(須崎市)
  • キジ肉(梼原町)
  • 海産物(須崎市)
  • 野菜(津野町)
  • 津野山ビール(津野町)

交流会で、上記の食材をBBQで楽しむことができます。

※調整中のため、変更の可能性があります。変更の際はこちらを更新してお知らせに代えさせていただきます。

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